このblogでは,化粧の文化心理/社会心理に関する研究成果を中心に発表しています.
また関連して,平松の行った日本研究の成果の一部を発表しています.
記事の内容は,全て学会誌掲載済み・口頭発表済みのものですので,詳しく知りたい方は各blogの最後に記載しています論文を大学図書館等で,お取り寄せください.なお,卒業論文等に参考・引用される方は,学問のルールにしたがって引用を明記して下さい.
また,どのように引用・参考されたか,ご連絡いただけたら幸いです.
2008年3月14日 佛教大学より『日本の生活文化における化粧』で博士(教育学)を授与されました. 2007年10月23日 佛教大学より論文「化粧行動許容に関わる公衆場面の構造解明とそれを規定する個人差要因」で,佛教大学学術奨励賞を受賞しました. 2006年6月 社団法人日本繊維製品消費科学会より一連の「化粧行動と化粧意識に関する研究」で学会奨励賞を受賞しました. |
化粧の学際研究とは
従来の学問的枠組みであれば,人文科学は人文科学,社会科学は社会科学として独立していました.
しかしながら,ある対象に対して,種々の観点から総合的な研究を行うためには,学問領域にとらわれず,複合的な研究・共同研究が必要となってきます.
化粧研究に関していえば,平松は化粧の「構造研究」と「動態研究」の必要性を感じています.
すなわち,時間の流れにあっても比較的変わらない性格を持ち続けている「心理や行動」,また時系列的な変化を繰り返す「文化・風俗」について,研究をすることです.
この両側面から研究を行うことにより,化粧の全体像を把握することができると考えています.
連絡先
ご質問など,お気軽にお問い合わせください.

パブリシティ 2007年1月6日 ![]() 2006年12月に佛教大学で実施した「化粧実習講座」の記事が京都新聞(夕刊)に掲載されました. 2007年1月16日 KBSラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」内の「都のおしながき」に生出演.化粧の心理学的研究について話しました. 2007年3月10日 NPO法人KGCの『研究者図鑑』より取材を受けました. 2008年4月18日 ![]() 中日新聞より,化粧に関する研究で博士号を取得した件で取材を受けました. |

